フラッシュblog

婚約指輪(エンゲージリング)の選び方

2011.08.27

ときとしてプロポーズのかわりとなる、重要な役割を持つのが婚約指輪(エンゲージリング)。実際には、女性側の好みやサイズに合わせて選ぶのが一番。いつも身につけていたいならファッションリング的なものを、オーソドックスに「ダイヤモンド+プラチナ台」を選んで、冠婚葬祭の場で長く使うという考え方もあります。また、婚約とは、結婚の意思を固めた当人同士が将来、結婚することを約束することで、法律上「婚約にあたってこれをしなければならない」ということはありません。口約束だけでも婚約は成り立ちます。決まりがないからこそ、公にすることが大切ともいえます。双方でよく話し合い、二人に合った形を選びましょう。なお、社会的に婚約を認めてもらうには、いくつかの方法があります。結納、婚約記念品の交換、婚約式、婚約通知、婚約披露パーティーなどです。最も多いのが仲人を立てての結納ですが、最近は顔合わせを兼ねた食事会などがふえています。結婚式の6〜3ヵ月前までに婚約を交わすのが一般的です。