フラッシュblog

迷わず[国語I]を選ぶ

2011.01.04

国語には[国語I]と「国語I・?」の2科目があり、試験時間は80分で、配点は200点である。「国語I」は、新課程になってから新しく導入された科目で、全体的に[国語I・?]よりやさしく、平均点も毎年高い。「国語I」も[国語I・?]も現代文2問、古文・漢文各1問、配点が各50点と、形式は同じなのだが、「国語I」はとくに古文・漢文が基礎的で平易である。受験者数も年々増加しており、99年度は国語全休の約15パーセントを占めるまでになった。明らかに、[国語?]のほうがおトクなのだが、問題は受験できる大学が少ないことである。理科の[IA]科目ほどマイナーではないが、それでも国公立大では中堅校(それも大半は理系学部)でしか選択できない。私大は国公立大よりは多いものの、その数はかぎられている。また、私大では、現代文だけでよかったり、現代文と古文から点数の高いほうを採用してくれたりするところがあるので、受験要項をよく確認してはしい。自分の志望大学すべてが「国語I」での受験を認めていたら、迷わず[国語I]を選ぶといい。

(参考)
http://www.aviation911.com/others/ijtuds12955.html


http://www.cashing-sum.net/others/aqfbdg12954.html


http://www.chippawajrc.com/others/wqdnaf12953.html