フラッシュblog

ほんものならポロッだよ

2011.11.28

とにかく多いのが青飼器の贋物。まず発掘品。一説に拠れば。青銅器のばあい、発掘品になると、持っただけでポロッとくると言われる。なんとなく古そうに見えても、丈夫すぎたら時代の後付けってことになりかねない。つぎが複製品。作品から型を起こして量産する。古い法具類やら仏像だけでなく近代作家の彫像あたりにも、この複製品はある。もっとも北村西望のように作品の著作権ごと売り払う人もいるから、こういう人のばあいは、
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中国とは違って自社ブランドの自力開発が進むインド

2011.11.22

中国とインドの大きな違いは、人口構成の問題である。中国は、一人っ子政策という歴史上始まって以来の人為的な人口政策をとったことにより、いずれ少子高齢化を迎える。それに対してインドでは、産児制限は行なわれたが、各自の判断に委ねられ、宗教上の理由もあって人口構成はいびつになっていない。近い将来、インドの方が人口大国となり、これに経済成長がともなえば、将来の経済力と自動車などの購買力は、拡大していくことが
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サークル活動は、社会にとっては「どうでもいい」

2011.11.21

「頑張ったこと」の中にしか本人の能力や価値観を計るすべがないので、現状ではしかたのないことなのですが。誤解を恐れずにいってしまえば、サークル活動とは、学生たちが好きでやっている遊びです。サークルの中には社会問題に関わるものもあるのでしょうが、大人から見ればそれも「学生のサークル活動」として許される範囲に限られたもので、学生たちにも「学生サークルだから」というある種の甘えがある。全部が全部とはいいま
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「他人事」と笑ってはいられない

2011.11.14

自らを高めるには、自己分析し、弱点を認識することが必要である。その作業に役立ちそうなデータがあったので、ご紹介したい。平成元年四月入社の男女社員を対象にNTTが実施したアンケートで、ズバリ「いやな上司のタイプ」である。△男▽(1)気分屋の人五一・二一%(2)優柔不断な人四一・二%(3)細かいことに気を使いすぎる人三七・二%(4)自分の都合を優先する人二九・二%(5)無神経な人二六・四%△女▽(1)
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小資本性のFC制度で店舗完結型へ

2011.11.14

現在、某リサイクルショップは近畿中部圏を中心に直営店二店舗、FC店二十九店舗の計三十一店舗を展開している。これから二〇〇店舗(加盟店の多店舗展開を含めて)を目指していくそうだが、そのために大々的にFC希望者を募集するといった方法はとらない方針だという。年にわずか五加盟店のペースで増やしていく予定だ。急速な店舗増を望まないのは、FC展開を本部が儲けるためだけの手段として捉えていないからだという。その
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美容室の常連客から評判を呼ぶ

2011.11.07

『アベニューから、シャンゼリゼから、ダイレクトにシゲキがやってきた!』こんな強烈なコピーで始まる広告が日を引くリサイクルショップが大阪ミナミにある。オーナーは、売れっ子美容師から見事に転身したMさんだ。創業は平成5年10月10日。仕から骨頂品を見るのが大好きだったMさんは、東京に居たころは、大坂に来てからは天満宮の竹筑市などを覗きによく通っていた。「ブランドの洋服やバッグも大好きで、自分でもしょっ
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雇用の編成を全面的に見直さざるを得ない

2011.11.10

第二次大戦直後の日本は世界の主要国の中でも最も若い人口構造を持っていたのに、ほぼ二世代程度の短い期間に最高齢化国へと急激な変化をとげつつあるのである。その結果、企業成長のための絶好の好循環の条件が失なわれた。若い労働力の比重が小さい労働力構成の下で定期昇給を維持することは、それを支える生産性の上昇がなければ、企業にとってはそのまま労働の固定費的負担が増大することを意味する。したがって、賃金制度は早
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見習いとして再スタート

2011.11.04

職業訓練を受けて、新たな技術を習得しても、雇用する会社側から見れば新人を雇うことになります。となると、雇用条件が新人並みになるのは致し方ありません。現在、企業は即戦力になる人材を探しています。そのニーズにどれだけ応えられるかが、職業訓練校を出た人たちの課題です。溶接、塗装、木工など、職人の世界に入れば、その厳しさは、想像以上のものでしょう。職業訓練校の6か月コースで実技を学んだぐらいでは、技術的に
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