俗にライト−クロカンなどと呼ばれるクルマとして、エスクードは登場後しばらく地味ながら独占市場を形成していた。競合車がなかったからだ。そして、いよいよかきいれどきとなったと思ったら、初代エスクードは敗退。商品としてかなりトウがたっていたし、販売力が違った。飛行場を作り終えた途端に米軍に占領されたようなものだ。現行エスクードは、舗装路上をビュンビュン走れるクルマではないが悪くない。せっかく梯子型の独立
エスクード(スズキ)について... の続きを読む
AT車でワインディングロードをスポーティに走るのはかつては難しかったが、その性能が著しく向上した現在では、扱い方さえ間違わなければ誰にでも簡単にできる。むしろへたなドライバーの操るMT車より、普通のドライバーの操るAT車のほうが安全で速いといえるくらいだ。ただしAT車は駆動力をダイレクトに路面に伝達するという点においてはMT車に劣る。これをカバーすべく駆動力を高める操作を行なわなければならない。そ
AT車のワンディングロード走行... の続きを読む
私の家族は子どもが小さいときに、学習塾に行かせる代わりにそのお金を貯めて、2年に1度くらいの割合で、アメリカでレンタカーの旅をしました。1回目と2回目は西海岸を、3回目は東部を、4回目は南部を、そして5回目は中西部を旅しました。それぞれ2週間から1か月の旅行でしたが、飛行機代を除けば、日本で生活するよりはよほど安かったし、ましてや日本でこのくらいの旅行をしたらその10倍もかかるでしょうから行く価値
旅行に行って英語を勉強する... の続きを読む
家具の置き勝手を考えると、部屋の中を有効に活用するために柱を外に出すことは重要なポイントであるし、それさえできていない不動産会社もあるのだから、「ウチの物件は外出し柱なんですよ」と、ことさら宣伝することに反対するつもりはない。だが、せっかく柱を外に出しても、梁型が相変わらず室内に出ていては、中途半端だろう。機能面だけでなく、部屋のインテリアデザイン面から考えた場合、柱だけでなく、さらに梁型が外にで
家具の置き勝手を考える... の続きを読む
合格させる親というのは、自分の子どもを客観的に見ることができる親です。つまり感情的にならない。常に1歩引いて自分の子どもを他人の子どもと比較できる目をもった親です。客観的に見れば、自分の子どもには何が足りないかがわかります。仮に、能力の低い部分があったとします。そこをどうしたらいいかというと、100パーセント解決しようとは思わないことです。平均値まで上げてよしとするのです。不得意なものは平均値まで
不得意なものは平均値でいい... の続きを読む
2002年6月、マツダにフォード出身の4代目社長としてルイス・ブース氏が誕生した。ブース社長は、英国フォードに入社、南アフリカフォードの再建を果たして1月にマツダの顧問に就任していた。しかし、親会社のフォードの業績が急激に悪化して、欧州フォード社長を務めていたマーティン・リーチが2003年8月に突如退任。急進、マツダ社長を務めていたルイス・ブースを、古巣の欧州フォード社長へ転出することを決定した。
16年ぶりの日本人社長誕生... の続きを読む
トヨタカローラと、ドイツのVWゴルフを比べると、この違いは一目瞭然だ。しゅんしゅんと混んだ都市部を走るには都合がいいカローラだが、時速100?を越えればハンドルは落ち着きをなくし、急ブレーキを踏めば、たとえABSつきでも、安定感は急速に失われてしまう。一方、ゴルフは決してダッシュのいいクルマではなく、操縦性も軽快ではないが、時速150kmを保って走りつづけても、疲れない安定性を持っている。どちらが
輸入車は速く走れるクルマだが・・・... の続きを読む
「授業の成果を追求する」ことを目的として、児童英検・実用英検・TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)・TOEICBridge(基礎的なコミュニケーション英語能力を評価する世界共通のテスト)にも積極的に取り組んでいる。「ウィンビー」は、地域に根ざしながら、生の英語にふれ、英語を話す楽しさを提供する。「塾」が経営する学びの場として、「楽しさだけを提供する」英会話スクールではなく、生徒が「英
「授業の成果を追求する」ことを目的... の続きを読む
マンション管理で最も多いトラブルは、何だと思いますか。テレビや週刊誌では管理費や管理会社の話題が取り上げられることが多いようですが、実は居住者間のマナーなのです。なんと約8割のマンションが「トラブルあり」と回答しています。その内容としては、生活音やペット飼育、バルコニーの使用方法(バルコニーの使用方法も「使用細則」で確認してください)、リフォームなどのほかに、駐車場・駐輪場でのトラブルが挙がってい
トラブルの最大要因は居住者のマナー... の続きを読む
ときとしてプロポーズのかわりとなる、重要な役割を持つのが婚約指輪(エンゲージリング)。実際には、女性側の好みやサイズに合わせて選ぶのが一番。いつも身につけていたいならファッションリング的なものを、オーソドックスに「ダイヤモンド+プラチナ台」を選んで、冠婚葬祭の場で長く使うという考え方もあります。また、婚約とは、結婚の意思を固めた当人同士が将来、結婚することを約束することで、法律上「婚約にあたってこ
婚約指輪(エンゲージリング)の選び方... の続きを読む
お気に入りTシャツいま、私が愛用しているのは、〈スリードッツ〉というメーカーのTシャツです。ここのものは、首の幅くらいの深めのUネックが多いのが特徴。顔の下に、もうひとつ顔一個分くらいの襟が開くので、首が細く長く、そして顔が小さく見えます。さらにデコルテが開くので、女っぽさもほどよく残ります。さらに、気に入っているのは、一枚だけで着ても、野暮ったくならない点。ジャケットを羽織っているときは決まって
ジャケットを脱いでもサマになる... の続きを読む
結婚はきわめて現実的なことだ。だから愛以外の条件にも十分に目を向けなければならないし、時にはそれを愛情と天秤にかけなければならないこともある。そんなことで自分を責める必要はまったくない。いずれにしても、仕事よりも愛情を主に考える人は早婚タイプということになる。しかし、若いときの一途な気持ちから結婚するという人でなくても、早婚に向いたタイプの人はいる。「僕の職業は家族が幸せに暮らせるためのものであっ
結婚はきわめて現実的なこと... の続きを読む
歴史は、大きなできごとから必然的に次の動きが出てきて、また、新しい事件に至るという、山から谷をへてまた山をたどるようなものだと捉えるとわかりやすいと思います。それらが全体で大きなドラマをつくっているのです。大きなできごとには必ず、「いつ、どこで、だれが」というように(6)すべき事項がでてきます。でも、歴史をこうした大きな事件から事件への流れがおりなすひとつの大きなドラマだと捉えると、覚えなくてはい
歴史はドラマだ!... の続きを読む
米国、欧州、日本の三大市場に足場を置く世界企業にとって、今後の焦点市場は米国をめぐる国際標準争いに参加し、激烈な競争に勝つことが再編成をリードする条件である。また、米国市場に加えて今後の潜在成長市場であるアジアをいかに自社の事業領域に組み込めるかどうかということである。さらにいえば、日本の自動車メーカーの収益源が今後変動し、新しい収益源の確保に向けて事業構造を見直さなければならない。その再構築に先
米国、欧州、日本の三大市場... の続きを読む
祝辞・余興担当の人などの名前や肩書を、披露宴で呼び間違えるのはたいへんな失礼にあたります。直前にもう一度、念入りなチェックをしておきましょう。祝辞や余興のときには媒酌人のあいさつ、祝辞や余興などは、ひとつひとつ、ひとことひとことを心に刻むつもりで、相手のほうに身体と顔を向けて、熱心に耳を傾けます。食事のマナー。かつては披露宴の問は、新婦は阿も食べないというのがふつうでした。最近は食べてもかまわない
高額のウエディングドレスの人気が高いそうです... の続きを読む
1972年、沖縄は日本に復帰した。それと同時に、これまで安く飲めたウイスキーにも税金がかかるようになり、戦後の洋酒全盛時代にも陰りが見え始める。年配の方々からこういう話も聞いた。「スナックなんかで飲むときはそれでもウイスキーだったね。ボトル一本取るお金がないときは、ハーフでも注文できたよ。もっとお金がないときは、ウイスキーのボトルに泡盛を入れて飲んだりする人もいた(笑)。見栄もあるし、気分だけでも
沖縄旅行のときに沖縄で飲んでおきたいもの... の続きを読む
まず、電報とは昔に電話ではなく手紙よりはやい手段として登場したものですが、現在ではその役割をメールが担っていることと思いますが、需要があるからこそ存在し続けているのだと思います。ではなぜ弔電・お悔やみ電報を送るのかですが、電報の特性がお悔やみの状況には適しているからではないでしょうか。相手とコンタクトをとる、お悔やみの場合は声をかけるときの手段として、電話、メール、直接会いに行くなどの方法があるか
弔電・お悔やみ電報の利点... の続きを読む
「M先生の講習を受講させていただいた中でも特に印象的だったのは、開業してしばらく経った頃にスタッフだけでマナー講座に参加させていただき、彼女たちが店に戻ってきた時のことです。事務所の入り口で『ただいま戻りました』と揃って挨拶をする彼女たちの姿勢に、目を見張りました」こう振り返るのは、スキンケアセンター「フロムエスティー」のSさん。「スタッフルームでの姿勢がそのままエステサロン経営につながる」という
最高のエステティックの師匠... の続きを読む